日本医療マネジメント学会 福島県支部学術集会 最優秀演題賞受賞
令和8年9月26日に行われた日本医療マネジメント学会 福島県支部学術集会で、当院の医師・薬剤師・看護師などの多職種チームによる取り組みを発表しました。
発表演題は、「電子カルテにおける薬歴管理一元化に向けた取り組み~多職種WGによる運用手順の構築と安全管理への効果~」です。
当院では、患者さんにより安全にお薬を使用していただくために、医師の処方内容から薬剤師による確認、看護師による投薬までの情報を電子カルテ上で一元的に確認できる仕組みを構築しました。
これにより、医療スタッフが同じ情報を共有しながら確認を行うことが可能となり、お薬に関する確認漏れや間違いの防止につながっています。また、この取り組みにより薬剤関連のインシデントが大幅に減少するなど、
医療安全の向上に大きな効果が見られました。
今後当院では、多職種が力を合わせ、患者さんが安心して医療を受けられる環境づくりに取り組んでまいります。
